トピックス

赤の月経

@大阪名門 九条OS劇場
イベント「赤の月経」

異ジャンル・コラボレーションのセクシャル・ライブ・パフォーマンス「月経」。
ART+ストリップ劇場「オンナが感じる、楽しめる」ライブ型 エンターテイメント『月経』は、紅苑真優美(CrimsonTrap 主宰)を中心に立ち上げたイベント「女性上位時代」が元となっています。
緊縛師、現代舞踏家、ダンサー、ドラァグクイーン、VJ、DJ 他ジャンルを超えたパフォーマーが集い、セクシュアルな身体表現やパフォーマンスにプラス、ライブペインティング・インスタレーションといったアート表現を「魅せる」エンターテイメントです。
かつて日本では、「黒不浄(死)」「白不浄(出産)」「赤不浄(月経)」と3種類の「穢れ」があるとされました。女性を忌むこの考え方の背景には、日本古来からの男性中心主義があり、それは今だ大きく影を落としているものと思われます。これら3種の「穢れ」を、私たちは「黒の月経」「白の月経」「赤の月経」と再定義。それぞれのテーマに合わせて、これまでタブー視されてきた"生身のオンナ"を、"風俗"ではなく女が発信するエンターテイメントに富んだパフォーマンスイベントとして表現して行きます。
詳細はコチラ→http://www.joseijoui.com/

立教大学ジェンダーフォーラム

日時 2月26日(木) 13:30-15:00
場所 ジェンダーフォーラム事務局(池袋キャンパスミッチェル館1階)
申込 お申し込みは必要ありません。
備考 ※開催時間が変更(臨時)となっております。ご注意ください。

ジェンダーフォーラムでは毎月「COFFEE HOUR」と題して、学生のみなさんが語り合う場を開いています。日頃考えていることや疑問などを、飲み物を飲みながら、自由に語り合ってみませんか?
ジェンダーについて良くご存知の方、これから知りたい方、のんびりとお茶を楽しみたい方、友達を作りたい方など色々な方のご参加をお待ちしております。学内外者問わず、どなたでもお気軽にご参加ください。
http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/philosophy/activism/gender/events/info/2009/01/3880/

第8回「著者が語る話題の本」

最先端のジェンダー研究を著者自らにわかりやすく解説してもらい直接質問や議論もできる「著者が語る話題の本」。第8回目の今回は、自費出版による小冊子『婚姻制度をしっていますか?』の概要・ポイントを一般の方にもわかりやすく解説します。結婚について、婚姻制度についてあらためて考えてみませんか。

■日時...2/21(土)13:30~15:30
■内容...『婚姻制度をしっていますか?』を著者自らがわかりやすく解説します。
■講師...桐田史恵(f-企画、陽のあたる毛の会)
■会場...港区立男女平等参画センター(リーブラ)集会室
■対象...どなたでも
■定員...40人
■参加費...無料
■託児(無料)...予約受付2/14(土)まで。2歳から就学前のお子さんをお預かりします。※定員等の関係でご希望に添えない場合があります。
■情報保障(無料)...予約受付2/10(火)まで
■申込み...ホームページ、お電話、FAXで、または直接リーブラ窓口までお申込みください。
http://www.kissport.or.jp/sisetu/libra/

GENDER・MEDIA ジェンダーとメディア-空気を読まずに、"メディアを読もう"

港区男女平等アシストプラン女性対象事業
『GENDER・MEDIA ジェンダーとメディア -空気を読まずに、"メディアを読もう"』

日 程 : 2009年2月21日、2月28日、3月7日、3月14日(全4回)
 ◆土曜、1時半~3時半
内 容 : マスメディアにインターネット、アニメやゲームなど、日常的に触れるメディアで、わたしたちの意識は知らず知らずにコントロールされているのでは?
主体的、批判的な受け手になるために、ジェンダーの視点での、「見る力・読む力を」つけよう!
2/21「新聞を"読む"」明珍美紀さん(毎日新聞記者)
2/28「写真を"読む"」笠原美智子さん(東京都写真美術館学芸委員)
2/21「広告を"読む"」篠田博之さん(『創(つくる)』編集長)
2/21「新聞を"読む"」小谷真理さん(SF評論家) 
メディアについて話し合うアフターミーティングを予定しています。

会 場 : 港区男女平等参画センター リーブラJR田町より徒歩2分、都営三田駅徒歩5分
保 育 : 要申込/無料です。1歳~就学前のお子さんの保育をいたします。ご希望の方は、2月7日までにお申し込みください。
情報保障 : 無料です。必要な方は2月7日までにお申し込みください。
参加費 : 無料
定 員 : 先着30名、要申込み。
申込み : 港区コミュニティカフェ ヒューマンサービスセンター 
担当:深沢 TEL : 03-5449-6577  FAX :03-5449-0086
企 画/主 催 : 女性の働き方を考える会(ヒューマンサービスセンター気付) 
http://www.onna-chienowa.net/event/images/gendermedia.pdf

第8回「著者が語る話題の本」

最先端のジェンダー研究を著者自らにわかりやすく解説してもらい直接質問や議論もできる「著者が語る話題の本」。第8回目の今回は、自費出版による小冊子『婚姻制度をしっていますか?』の概要・ポイントを一般の方にもわかりやすく解説します。結婚について、婚姻制度についてあらためて考えてみませんか。

■日時...2/21(土)13:30~15:30
■内容...『婚姻制度をしっていますか?』を著者自らがわかりやすく解説します。
■講師...桐田史恵(f-企画、陽のあたる毛の会)
■会場...港区立男女平等参画センター(リーブラ)集会室
■対象...どなたでも
■定員...40人
■参加費...無料
■託児(無料)...予約受付2/14(土)まで。2歳から就学前のお子さんをお預かりします。※定員等の関係でご希望に添えない場合があります。
■情報保障(無料)...予約受付2/10(火)まで
■申込み...ホームページ、お電話、FAXで、または直接リーブラ窓口までお申込みください。
港区立男女平等参画センター「リーブラ」
http://www.kissport.or.jp/sisetu/libra/index.html

シリーズ企画「エイズはじめて物語」

時間:19:00-21:00

エイズがこの世界に登場して30年が経とうとしています。それでも感染の広がりは止まりません。そして新たにHIV/エイズに影響を受ける人たちがいます。新たにこの問題にかかわる人たちがいます。そんな中でいろいろな問題が議論され、実践され、成功し、あるいは失敗した。この経験は何より貴重です。こんな経験を振り返ることなく、闘いの中で勝ち取った知恵に学ぶことなく30年前、20年前と同じ議論を繰り返しても実りはありません。「エイズはじめて物語」は、エイズにまつわる過去について知り、今のエイズ問題を理解するために、最高のゲストをお迎えして行うトークイベントです。

○会場:コミュニティセンターakta
○参加料:無料
○司会&コスプレ:ピンクベア・長谷川、柴田 恵、張 由紀夫

「日本のゲイムーブメントとエイズアクティビズム」
1980年代、日本ではゲイムーブメントとエイズの啓発活動は手を取り合いながら歩き始めた。最初の一歩を踏み出した先駆者たちの中に若いゲイライターがいた。そして今も彼は少し離れたところから日本のエイズ問題を見続けている。活動するゲイたちを陰で支援しながら。 ゲスト:伏見憲明さん(作家)
http://www.rainbowring.org/akta/schedule/2009.html

「私が語るフェミニズム」第10回 女であることの生きがたさから女性支援へ

アジア女性資料センター運営委員
東京ウィメンズプラザ相談員 丹羽 雅代さん

丹羽 雅代さんは名古屋という保守的な土地で育ち、嫁姑問題にさらされて女はいやだ、早く家を出ようと思っていました。
けれどもどこでもいつでも思い知らされるのは「女であること」だったから、ずっと働き、地域に、差別問題にこだわり続けました。
そして80年代半ばに「セクシャル・ハラスメント」という言葉に出会うと、その言葉を世に広める仕掛け人となり、その後も女性への暴力根絶に向けた運動の旗手として大活躍されています。
「必然の流れの中でさまざまな出会いを重ねている」という丹羽さんに、湧き出るエネルギーの元は何なのか語っていただきます。

日時 :2002年2月18日(月) 18:30-20:45(開場18:00)
場所 :東京ウィメンズプラザ 第2会議室
(営団地下鉄、表参道駅B2出口より徒歩5分)
参加費:1500円 (アジア女性資料センター会員は1000円) お申し込みは不要です。直接会場へお越しください。

毒蟲34

最上級のアングラ・エンターテイメント!平日の夕暮れに突然展開される、エロティックかつ耽美でおバカな見世物空間。一度迷い込んだら癖になる、中毒者急増中の大注目ショウケース。
さあ、御覧あれ。 

【ACT】
月花(残酷天使@鮮血アーティスト)
ミラ狂美(カリスマ調教師@鬼畜マジシャン)
浅葱アゲハ(宙を舞う貴婦人@自縛パフォーマー)
立花マリ(妖艶女体調教師@情念の女流緊縛師)
泰造(白塗りの肉体が織り成す神業@孤高の舞踏家)
シザー斉藤。(シュールな後効き@ピン芸人)
一鬼のこ(緊縛の神童@平成エロショッカー)
SHIMA Malphas(カラスマスクのサド男爵@ゴシック系責め師)
なみき(カミカゼ・サスペンション@人肉巨大フック吊り)
ヤミヲ(自由な不自由偏愛者@流血美少女マリオネット)
月野ねね(壊れた変態ロマンチスト@乙女毒蟲団団長)
安東もぁ。(夫婦流血遊戯@表裏一体)
レイパー佐藤(音声模写日本一@宇宙芸人)
くら(細腰耽美少女人形@倒錯的血液嗜好癖)
ちこZ(ミクロギャルデストロイ@高速回転自他人吊り)
【FLOOR】琴音(名物猫耳灰皿ガール@乙女毒蟲団)
【MC】リカヤ・スプナー(絶叫ハイテンションMC@ほんとは俳優)
【DJ】エイジ(皿回師@メロウリスト)
【BOOTH】13th(爬虫類販売)
Fairy&Devil(Tシャツ販売)
ワイレア出版(雑誌&DVD販売)
オフィス☆毒蟲(グッズ販売)
PureOne Corset Works(コルセット販売)
銀龍堂(鞭・オリジナルSMグッズ販売)
<open&start> 18:30
<in&close> 24:00
男性♂ 6000yen/女性♀ 3000yen
カップル♂+♀ 7000yen(1drink)
ADD or WF / -500yen
<information>
オフィス☆毒蟲
090-6489-1343



※このイベントは都条例により18歳未満の方の入場はできません。当日入場の際に身分証(免許証、学生証、社員証、パスポートなど公共機関が発行する証明書)の提示が必要となります。撮影は禁止とさせていただきます。ご了承下さい。
http://d.hatena.ne.jp/dokumusi-blog/

パフスクール「自分をひらき 他者とつながる ~演劇的ワークショップ~」

日 程 : 2008 年2月15日(日)12:30~15:00 より全3回

内 容 : 演劇や芸術などの経験は必要ありません。仕事や日常的な人間関係から一時はなれて、クレヨンを握ったり、からだを動かしたり、声を出したり、ちょっとだれかを演じたりしてみる。そして、うまくいかない、どうしても不自由だと感じることを、他の参加者とともに演劇的に解きほぐして、あらためて考えてみたい。最後に友だちを招いて小さな発表会をします。 ファシリテーター : 花崎 攝(はなさき・せつ)
会 場 : パフスペース
受講料 : 全3回 7,500円
定 員 : 14名
主 催 : パフスクール
  http://pafschool.blog118.fc2.com/A

江ノ島アジア映画祭2009『紙は余燼(よじん)を包めない』

日 程 : 2009年2月15日(日)
 ◆映画上映 第1回11時~12時30分
       第2回14時30分~16時
 ◆ハーフタイムショー13時~ 講演会「カンボジア支援の現場から」
   (カンボジア舞踊と楽器の講演ほか13:00~16:00)
内 容 : 『紙は余燼(よじん)を包めない』 (ドキュメンタリー映画)
監督:リティー・パニュ
カンボジア・プノンペン。娼婦になった女性達の寝所。彼女たちは家族や金のために身を売り、客や雇い主のマダムから暴力を受け、エイズ感染など悪夢の日々を過ごしている。
内戦の傷深く、腐敗したカンボジア社会の底辺に暮らす瀕死の魂たちへの鎮魂詩が、哀しく、時に美しく奏でられる。
この事業は、外務省「日メコン交流年2009」(テーマ『ともに未来へ、日本とメコン』)の事業に認定されています。
◆--詳細--◆
会 場 : 県立かながわ女性センターホール (小田急線片瀬江ノ島駅下車徒歩15分)
保 育 : 1歳~就学前児童(詳細はプレイルームでご確認ください)
入場料 : 1,000円(前売り券800円、高校生以下・60歳以上500円)
問合せ : 江ノ島アジア映画祭実行委員会
電話 090-6020-3769 (直通)
e-mail enoshimaeiga@live.jp
主 催 : 江ノ島アジア映画祭実行委員会
共催:県立かながわ女性センター・かながわ女性会議 

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0050/center/sankaku/enoshimaeiga.html

リーブラフェスティバル2009-共に生きる力-

2009年2月14日(土)・15日(日)午前10時~午後4時

今年もリーブラフェスティバルが開催されます。普段からリーブラで活躍をされている団体の皆様が、歌やダンス、様々な展示物やお料理などを披露しフェスティバルを盛り上げます。各部屋をまわってスタンプを集めると素敵な景品をプレゼント!
ぜひ、遊びに来てください。

(リーブラ主催イベント)
DVD映画上映『ふたりはプリキュアSplash Starチクタク危機一髪』
2月14日(土)午前11時30分~午後1時
5階ホール(当日会場に直接お越しください)

若者に超人気の"プリキュア"の映画版『ふたりはプリキュアSplash Starチクタク危機一髪』を上映します。映画館以外でプリキュアを大画面で見れる貴重な機会です。

映画も含め、すべて無料、申込不要です。
子どもから大人まで、みなさん、ふるってご参加ください!

港区立男女平等参画センター「リーブラ」
http://www.kissport.or.jp/sisetu/libra/index.html

ワークショップ「女たちと森」in わひね

「ティナラク織~夢を織り込む芭蕉布」
~フィリピン・ミンダナオ島、ティボリの人々が受継いできた伝統織物のお話~

日 程 : 2009年2月11日(水・祝)13:00~16:00
内 容 : スライドを見て...おしゃべりしながら...のんびりゆるゆる...過ごしませんか。
様々な風合いの織り(反物)、おしゃれな小物製品もありますよ~
例えばペンホルダー、コインケース、箸入れ、カードケース、メガネケース、バッグetc


会 場 : 茶処(book cafe)「わひね」 千葉市稲毛区稲毛東2-4-6稲栄ビル1F
(京成「稲毛」駅より徒歩1分、JR「稲毛」駅より徒歩10分)
ゲスト : 森田奈美さん(ティナラク織の会「カフティ」主宰)
参加費 : 500円(ワンドリンクつき)
定 員 : 20名
申込み : 茶処「わひね」まで電話で 043-377-6767
(金~水11時~18時、定休日 木・祝)
または メールで maymay-cr@u01.gate01.com (町田)
主 催 : space:F
http://spacef.blog32.fc2.com/blog-entry-107.html

シリーズ企画「エイズはじめて物語」

エイズがこの世界に登場して30年が経とうとしています。それでも感染の広がりは止まりません。そして新たにHIV/エイズに影響を受ける人たちがいます。新たにこの問題にかかわる人たちがいます。そんな中でいろいろな問題が議論され、実践され、成功し、あるいは失敗した。この経験は何より貴重です。こんな経験を振り返ることなく、闘いの中で勝ち取った知恵に学ぶことなく30年前、20年前と同じ議論を繰り返しても実りはありません。「エイズはじめて物語」は、エイズにまつわる過去について知り、今のエイズ問題を理解するために、最高のゲストをお迎えして行うトークイベントです。

○会場:コミュニティセンターakta
○参加料:無料
○司会&コスプレ:ピンクベア・長谷川、柴田 恵、張 由紀夫


「日本のエイズ報道」 日本中がエイズパニックと呼ばれる混乱の真っただ中にあるとき、ひとりの新聞記者がエイズ取材を始めた。HIV/エイズとの闘いの現場に身を置き、精力的とはいえないまでも、メディアがエイズについて取り上げなくなった時期にも手を変え品を変え、細々とエイズに関する記事を書き続けた。振り返ってみれば、すでに22年。息長く伝える作業を続けていることで見えてくるものもある。 ゲスト:宮田一雄さん(エイズ&ソサエティ研究会議事務局長、産経新聞編集委員)

http://www.rainbowring.org/akta/schedule/2009.html

2008年度 性と健康を考える女性専門家の会 近畿支部講演会

「対人援助に必要なコミュニケーション術」
日時:2009年2月7日(土)12:30開場 16:20終了
場所:メディカホール(メディカ出版ビル1階)  
〒564-8580 大阪府吹田市広芝町18-24  TEL:06-6385-7021
大阪市営地下鉄御堂筋線 江坂駅下車⑥⑦出口より南へ徒歩5分
受講料:会員 2000円  非会員 3000円  院生 1000円学部生 500円
http://square.umin.ac.jp/pwcsh/20090207.pdf