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世界 性の健康デー 大阪会場A「語ろう・話そう、世代を超えて~ピア活動に学ぶ現代の若者と性~」

性の健康の推進をミッションに掲げる国際的な研究者組織World Association for Sexual Health(旧・世界性科学学会:以下、WAS)では、2010年を第1回目として、9月4日を「世界〈性の健康〉デー」に定め、世界各国で性の健康(セクシュアル・ヘルス)および性の権利(セクシュアル・ライツ)を推進していくことになりました。

大阪では、エイズ予防啓発を目的とする高校生のピア・エデュケーター「るるく」や、LGBTのピア・サポートに取り組む「カラフル」他をお招きして、模擬授業・出前講義のミニデモンストレーションをしていただく予定です。出演者を交え、ピア・サポートや「現代の若者と性」について、ともに語る、話す時間を過ごしませんか。


■日 時 2010年9月4日 13:00~16:00
■会 場 大阪府立大学・学術交流会館(中百舌鳥キャンパス)
     会場へのアクセスはこちら
■対 象 どなたでも
■定 員 100名(事前申し込み不要)
■参加費 無料
■出演者
大阪府立松原高等学校ピア・エデュケーター「るるく」、若いLGBTIQ(性的少数者)のサポートグループ「カラフル」、その他
■イベントについてのお問い合わせ先
大阪府立大学人間社会学部東優子研究室
メール higashi@sw.osakafu-u.ac.jp
TEL 072-254-9793

■共催イベント
●大阪会場Bイベントはこちら
●東京会場イベントはこちら


【イベント主催・WASについて】
1978年より、性の健康と権利に関する活動を展開しているグローバルかつ最大規模の学会組織で、世界各国の経験豊富かつ学際的な性科学者を会員にもつ。
近年は特に、健康問題全般と社会正義の実現に重要な要素である「性の健康と権利」の保障が、各種公共政策に反映されるよう活動を展開している。こうした活動の経済的支援は、個人、各種財団法人、企業、各国政府など、幅広いネットワークによって支えられている。

■WASの活動について
WASの活動目標は、あらゆる人々の性の健康を推進することにある。またこうした目標は、学びを通じて性的に健康な生活・生涯の実現を目的とする「セクシュアリティ(性)教育」、性の健康を回復することを目的とする「臨床性科学」、性の健康の達成と維持に関わるエビデンスを集積する「性研究」など、多岐にわたる学術分野で共有されている。

■コンセプト(CONCEPT)
性の健康と権利の重要性を国際社会に広めること。

■目的(PURPOSE)
健康全体を考える上でも大切な位置を占める「性の健康」について、社会での議論や認識を高めること。性に係わる問題について話したり、情報や社会的資源にアクセスすることは、あらゆる人々に保障されるべき権利であることを示すこと。

■エートス(ETHOS)
主催団体であるWASが掲げる価値と活動目的に沿って、セクシュアリティについての、健康的で責任ある個々人の表現を推進・支援すること。なお、WASはその実践において倫理的かつエビデンスに基づいていることをコミットメントとしています。

■Web site
●9.4イベントサイト http://umi.lar.jp/wshd.html
●WAS http://www.worldsexology.org/

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