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名前 タイトル
桃河モモコ 1997 「セックスワーカーから見たピル」『インパクション』第105号53-61頁
要友紀子
水島希
2005 『風俗嬢意識調査 ――126人の職業意識』
ポット出版
要友紀子
水島希
2003 「セックスワークという問題提起 ――セックスワークと人権」橋本秀雄編著
『性を再考する』
青弓社
水島希 2002 「セックスワーカーの運動 ――それでも現場はまわっている」姫岡とし子ほか編
『労働のジェンダー化 ――ゆらぐ労働とアイデンティティ』
平凡社
松沢呉一 2000 スタジオ・ポット編
『売る売らないはワタシが決める―売春肯定宣言』
ポット出版
松沢呉一 2000 『風俗就職読本』
徳間文庫
多田良子 2007 「性サービス業における管理者のワーカーへの関わり ――店長・マネージャーへの質的調査より」お茶の水女子大学
『Sociology Today』第17巻、56-62頁
---- ---- UNIDOS報告書『sex + work』
青山薫 2007 『「セックスワーカー」とは誰か ――移住・性労働・人身取引の構造と経験』
大月書店
ジャネット・エンジェル 2006 『コールガール ――私は大学教師、そして売春婦』(那波かおり訳)
筑摩書房
アレクサ・アルバート 2002 『公認売春宿』(安原和見訳)
講談社
ロナルド・ワイツァー編 2004 『セックス・フォー・セール ――売春・ポルノ・法規制・支援団体のフィールドワーク』(岸田美貴訳、松沢呉一監修)
ポット出版
フレデリック・デラコステ
プリシラ・アレキサンダー編著
1993 『セックス・ワーク ――性産業に携わる女性たちの声』
パンドラ
バーン&ボニー・ブーロー 1991 『売春の社会史』
筑摩書房(ちくま学芸文庫にも上下巻にわかれて所収)

「売春は最古の職業」とよく言われる。でもそれってホント?誰も手をつけなかった 膨大な歴史資料から売春の歴史を繙いた労作。でも全然かたくるしくない。なぜ売春 婦が差別されるのか、売春制度撤廃がなぜ有効でないかも一目瞭然。図版も豊富で、 見ているだけでも興味はつきない。
田崎英明編著 1997 『売る身体/買う身体 ――セックスワーク論の射程』
青弓社

売春をセックスワーク(性労働)として捉えると、今まで見えなかったものが見えて くる。6人の執筆陣による意欲的な論考と座談会は、世の中がひっくり返るぐらいの 衝撃に感じられるかもしれない。出版当時(十年前)と現在の状況を比べながら読む のも一興。

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