「おいしいセックス」と性の健康(アンケート調査結果)

調査結果概要のご報告

「おいしいセックス」と性の健康  (2007年度 アンケート調査結果)

青年期女性における金銭が介在する性行動とセクシュアルヘルス 〜携帯電話のwebアンケートを用いた調査から〜

【はじめに】
セックスの役割や楽しみ方は、人によってさまざま。
あまりセックスをしない人や興味がない人、アクティブに楽しんでいる人もいるでしょう。
セックスは「こうでなくっちゃ」というものではないけれど、どんな人も、安全に、安心してセックスをしたり、しなかったり、好きなようにできたらいいですよね。
でも、女性にとって、セックスはしばしば、不快な体験をともなうものだったり、性感染症や予定外の妊娠などの心配にみまわれるきっかけになったりします。
コンドームを使うと決めること、ちゃんと装着できること、イヤな行為はしないこと(させられないこと)、自分のからだをよく知っていること・・・ どれも性の健康(セクシュアルヘルス)には欠かせないこと。
みなさんは、安全で安心なセックスをしていますか?

この調査は、女性にとってのいろいろなセックスのありようを調べ、性の健康(セクシュアルヘルス)の観点から、女性のセックスにおけるリスクについて考えることを目的に行いました。パートナーとのセックス、出会い系サイトで知り合った相手とのセックス、お客さんとのセックス・・・ さまざまな場面でのセックスについて、2,264名の女性が答えてくれました。

「出会い系なんて、アブナイんじゃないの?」「お金をもらってオイシイ思いをすると、イタイ目にあうよ!?」「愛する人とのセックスが一番安全!!」・・・ よく聞く言葉だけれど、実際のところはどうなのでしょうか?女性の回答を紹介したいと思います。
ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。

研究代表者:東  優子(大阪府立大学)
分担研究者:野坂 祐子(大阪教育大学)
研究協力者:内海 千種(徳島大学)
徐  淑子(新潟県立看護大学)
※所属は、2008年度現在のものです。

★この研究は、平成17年度厚生科学研究費補助金エイズ対策研究事業「日本の性娯楽施設・産業に係わる人々への支援・予防対策の開発に関する学際的研究」(研究代表者:東優子)の研究の一部として実施されました。研究プロトコールは大阪府立大学人間社会学部(社会福祉学科)・倫理委員会による審査を受け、同委員会の指針のもとに研究を実施しました。

☆また、この研究の結果については、本サイトの"いけがみちずこの「安心できるともっと感じるコラム」(2008年10月5日『性行為での不快な経験』)"でも、紹介されています。こちらもぜひ、お読みください。

【1.研究の背景】
今やインターネットと携帯電話は、とりわけ若い世代に、身近なツールになっています。 見知らぬ相手と知り合ったり、実際に会ったりすることのできる出会い系サイトやコミュニティサイトへのアクセスも、非常に簡単で、手軽にできるものになっているようです。

そのため、セックスワーカーとして性風俗店に勤務することなく、まったく個人的に、男性になんらかの性的行為をしてお金を得ることが可能になりました。実際には、こうした行為は、最近になって初めてみられるようになったわけではありません。たとえば、1980年代にはテレフォンクラブ(テレクラ)や伝言ダイヤルのサービスがありましたし、1990年代後半には、女子高校生などによる、いわゆる「援助交際」が注目されました。高校生に限らず、大学生、フリーター、OL、既婚女性など、さまざまな立場の女性が「援助交際」をしていたという報告もあります。

こうした現状からみて、風俗嬢(玄人)といわゆる一般女性(素人)の垣根は、ずいぶん低くなったのではないかと推察されます。性風俗店に勤務しなくても、サービスと類似する行為をしてお金を受け取る"素人"がいたり、逆に、短期間だけ性風俗店に勤務するパートタイムの"玄人"もいたりするわけです。「風俗嬢」と「一般女性」は、従来、思われていたほどキッパリと分けられるものではなく、その境界はかなりあいまいになりつつあり、まさに「玄人/素人のボーダレス化」が起きていると考えられます。

そうなると、HIVや性感染症への感染予防について、風俗嬢だけを対象にしたアプローチでは、現状とのズレが生じてくることが懸念されます。同時に、特定のパートナーとのセックスを前提とした予防メッセージも、現実にそぐわない場合がでてきます。

これまでに積み重ねられてきた、風俗嬢自身などによる研究の結果からは、性風俗店で勤務するときにコンドームを使いにくい理由は、お店や客の意向であると示されています。一方、おもにプライベートなカップルのあいだでは、コンドームのことは男性にまかせていたり、好きな相手にはコンドームの話をしにくいと感じる女性が多いことがわかっています。では、個人的にお金を受け取ってセックスをする場面では、女性はどんな行動をとっているのでしょうか?

本研究では、こうした「ボーダレス化」を背景に、女性が、どんな状況でセックスをし、それぞれの場面でどのような性の健康(セクシュアルヘルス)のリスクがあるのかを探ることにしました。

【2.研究の目的】

本研究の目的は、おもに以下の3つです。

1.性風俗産業に勤務せずに、個人的に、性行為をすることで金銭を受けとる状況について、実態の一部を明らかにすること <ボーダレス化の現状の確認>

2.上記1.の「個人的に金銭を受けとる性行為」において、HIVや性感染症の感染予防のために、どれだけコンドームを使っているのかを明らかにする <保健行動の把握>

3.「個人的に金銭を受け取る」ときと、「金銭のやりとりのない」ときのセックスでは、性の健康(セクシュアルヘルス)のリスクに違いがあるのかを検討する <関係性による性の健康の検討>

【3.調査方法】
携帯電話を用いたアンケート配信サービスによるwebアンケートを実施しました。

これは、事前に、アンケート配信サービスに登録している方に対して、調査の協力を依頼し、同意が得られた方の携帯電話に質問票を配信するというものです。質問と回答は、携帯電話の画面に表示されます。それぞれが都合のよい時間や場所で、回答することができるため、回答者に負担が少ないのがメリットです。また、回答漏れがないのも特徴です。

この手法では、アンケート配信サービスを行う会社にすでに登録をしてあり、携帯電話の利用に慣れている人が答えることになるため、ここで得られた回答は、広く一般の人々を代表している内容とはいえません。しかしながら、今回の調査では、携帯電話をよく利用する女性たちが、そうしたツールによって使えるサービス(出会い系やセックス情報のサイトの閲覧など)をどれだけ活用しているのかを知りたいと考えました。

調査の対象となったのは、①18歳から29歳までの女性 ②男性とのセックス経験がある ③本調査への協力に同意した という3つの条件に合う人たちです。
アンケートの案内をみてアクセスをしてくださった4,279名のなかから、無作為に2,600名に宛てて本調査のアンケート項目を配信し、結果的に2,264名の回答を得ることができました(調査参加率:87.2%)。

【4.結果】

1)どんな女性たちが調査に参加したの?
回答者の平均年齢は、22.7(±2.78)歳でした。20代前半の女性が中心です。

回答時点での「立場・職業」を聞くと、もっとも多かったのが「学生」で25%でした。続いて、「アルバイト」が22%、「主婦(家事専業)」が20%、「常勤職」が15%でした。
年齢が若いこともあってか、常勤での固定収入を得ている人は少なめといえます。

居住地は、東京、北海道、大阪、神奈川の割合が高いものの、全国から回答が寄せられました。

2)なにに関心をもっているの?
回答してくれた女性たちは、自分のからだに関することについて、どんなことに関心を寄せているのでしょうか?
さまざまな「からだに関すること」について、関心があるものを複数、選んでもらいました。

対象者の年齢が若い(未成年を含む)ことが関係したのかもしれませんが、「たばこを吸わない・禁煙をこころみる」という人がもっとも多く(62.9%)、6割以上の女性が、喫煙(禁煙)を意識していました。

ほかに、過半数の女性が取り組んでいることは、「生理のあった日(周期)を記録する」(59.8%)、「酒を飲まない・あるいは飲み過ぎない」(57.3%)、「美容やコスメ(化粧)についての情報を探す・調べる」(52.2%)でした。
みなさん、からだに関するいろいろなことを心がけているようです。

ところが、「性感染症やエイズについての情報を探す・調べる」という人は27.3%であり、「美容やコスメ(化粧)」(52.2%)の情報と比べると、あまり積極的に調べることは少ないようです。

3)フーゾクの仕事って、したことある?
回答者のうち、性風俗店で働いたり、風俗の仕事をした経験がある人は、全体の約3割弱でした(働いた経験がない人は73.8%)。

働いた経験がある人のなかで、もっとも多かったものが「クラブやバーのコンパニオン」(19.2%)でした。全体のうち、5人にひとりは、「水商売」といわれる仕事をしたことがあるという結果です。

性的な行為をサービスとして行う業種については、「デリヘル」(6.8%)、「ピンサロ、ファッションヘルス」(6.6%)、「ソープランド」(1.6%)といった勤務経験率が示されました。この数字には、同じ人がいくつかの業種で働いていた場合も含まれています。

4)個人で、性行為をして男性からお金をもらったこと、ある?
それでは、風俗店で働いたり、風俗の仕事をしたりするのではなく、個人的に、性的な行為をして男性からお金を受け取ったことがある人は、どのくらいいるのでしょうか。

結果をみると、回答者のうち、74.1%は「同席や性行為をして、男性からお金を受け取った経験はない」と答えています。
これらの非経験者と回答したくない人(3.7%)をのぞくと、14.2%の女性が、何かしらの行為と引き換えに、男性からお金を受け取った経験があることがわかりました。

性行為はせずに「食事やカラオケなどにつきあった」という人は、8.0%でした。

性行為をした人のうち、挿入行為はせずに、「男性器を触ったり、なめる」(フェラチオ)ことをした人は6.6%、「自分の性器を触らせたり、なめさせる」(クンニリングス)ことをした人は5.7%でした。そして、挿入をともなう「セックスをした」人は、11.8%でした。

全体のうち、約8?9人にひとりが、個人的にセックスをしてお金を得た経験があるという結果は、"玄人と素人のボーダレス化"の一面を示しているといえるかもしれません。

男性からお金を受け取った経験がある人のうち、最後に(最近)受け取った金額をたずねたところ、「2?3万円」がもっとも多く(29.6)、次いで「3万円以上」(25.2%)、「1?2万円」(21.8%)、「1万円以下」(21.8%)でした。
行為の内容によって、受け取る金額は変わるのだろうと思われますが、1回の行為について2?3万円前後を受け取った人が多いといえます

ただし、男性からお金を受け取った経験をした時期は、「1年以上前」である人が7割を占めており、最近のできごとというより、以前のできごとについての回答を含んでいます。
ここ1年以内に、こうした経験がある人は約25%でした。「半年以上前(1年未満)」(6.5%)、「半年以内」(11.5%)、「1ヶ月以内」(7.5%)であり、ごく最近のできごととして回答してくださった方もいます。

5)どうやって、相手を探したの?
個人で性行為をしてお金を受け取った場合、どのように相手を探したのでしょう。

もっとも多かったのが、「出会い系サイトを使って」(62.3%)というものでした。すでに述べたように、「1年以上前」のできごとについて回答してくれた人も多く含まれていますが、それでも「出会い系サイト」が利用される割合は高いことがわかります。

そのほかのきっかけとしては、「路上や飲食店などで、相手から声をかけられた(ナンパ)」(26.2%)、「テレクラ、ダイヤルQ2、伝言ダイヤル」(19.6%)が挙げられました。テレクラは現在もありますが、1980年代?1990年代に流行したものなので、以前の経験についての回答かもしれません。

また、「性風俗店での勤務時間以外での客との関係で(連れ出し)」(13.1%)や「以前からの知り合い(友だち・知人)」(12.5%)のように、風俗店で勤務しながら個人的に金銭を得たり、個人的な関係性のなかで金銭を受け取る関係になったりという、仕事とプライベートが相互に乗り入れるかたちでの" (同一人物における)玄人と素人のボーダレス化"の現象もかいま見られた結果といえるでしょう。

6)事前に、何か約束しておくの?
相手と知り合うきっかけの多くは「出会い系サイト」の利用であり、知らない相手と会う場合がほとんどのようです。事前に、相手と何か確認したりするのでしょうか。また、どんなことを約束しておくのでしょう。

「事前に何も確認しない」という人は6.5%でした。それ以外のほとんどの人は、何かしらの確認をおこなっていました。

確認をする内容としてもっとも多かったのが、「受け取る金額」(63.9%)でした。次が「割り切った関係であること」(52.3%)でした。半数以上の人は、相手と会うまえにこれらを確認したり、条件にしたりしているようです。
また、「自分がしたくない、あるいはしてほしくない行為(NG行為)について」(48.0%)も事前に伝えておく人が半数近くいました。

では、コンドームに関する打ち合わせは、どのくらいされているのでしょうか。
「セックスのときにコンドームを使うこと」を決めておく人は、48.6%です。あらかじめ、挿入行為をしないと決めている人もいるでしょうから、セックスをすると予測している人に限れば、コンドームを使うことを話題にする割合はもう少し高いことが推測されます。
しかし、「コンドームをもってくること」については、12.5%と低くなります。ホテルに用意されているコンドームを使う人が多いことも一因かもしれません。

7)イヤなこと、あぶないことはなかった?
出会い系サイトを利用して、出会った相手と性行為をしてお金をもらう、なんていうと、危険がいっぱいというイメージもありますが、実際にはどうなのでしょう。

回答者に、次のような経験があるかを訊きました。セックスの状況によって、リスクが異なるかどうかを確認するために、「個人的にお金を受け取ったときのセックス」と「お金のやりとりがないセックス」のそれぞれについて答えてもらいました。(お金を受け取った経験がない人は、「お金のやりとりがないセックス」についてのみ答えてもらいました。)

まず、「個人的にお金を受け取ったときのセックス」のときの経験について、みてみましょう。下図のうち、うすいピンク色で示したグラフです。

経験率の高いものを上から3つ挙げると、「相手の容姿や性格がいやだった」(35.5%)と「自分の中で、精神的苦痛が残った」(33.6%)、「自分がしてほしくない性行為をされた・させられた」(24.6%)というものでした。
相手とは初めて会う場合もあるでしょうから、会ってみたら相手が自分の好みの容姿や人柄ではなかった、ということがあるようです。また、精神的な苦痛を感じた人もおり、経験者のうち3人にひとりは、これらの体験があることがわかりました。

また、上記で述べたように、事前の確認事項として「自分がしたくない、あるいはしてほしくない行為(NG行為)について」決めておくという人が48.0%いたのにもかかわらず、実際には、「自分がしてほしくない性行為をされた・させられた」経験がある人が、その半数の割合(24.6%)でいたわけです。「自分ではコンドームを使いたかったのに、使わずにセックスをした」経験のある人も、それとほぼ同じ割合(23.1%)でいました。つまり、約束どおりにいかずに、コンドームを使えないなど自分の望まない体験をした女性が、経験者のうち4人にひとりにのぼることがわかりました。

では、次に「お金のやりとりがないセックス」での女性の経験についてみてみましょう。下図のうち、濃い赤で示したグラフです。

もっとも多かったのが「妊娠したかもしれないと、心配した」というもので、全体のなかでも一番高い68.8%という割合にのぼりました。約7割の人が、妊娠について心配した経験をもっていました。
「自分ではコンドームを使いたかったのに、使わずにセックスをした」という人は30.3%で、コンドームを希望どおりに使えなかった(使ってもらえなかった)経験が、先の「妊娠の不安」にもつながっている可能性が考えられます。

また、「セックスのあとに、性器のかゆみやおりもの(膣分泌液)の変化があった」という人は30.4%で、これも「コンドームを使えなかった」経験と関連すると思われます。性器のかゆみやおりものの変化は、性感染症の症状が疑われます。コンドームを使わずにセックスをすることで起こりうる症状です。

つまり、「お金のやりとりがないセックス」の場面で、女性が希望どおりにコンドームを使えず、あとから妊娠の心配をしたり、性感染症にかかったりすることが多い現状がうかがえます。
また、「自分がしてほしくない性行為をされた・させられた」という人も19.3%であり、望まない性行為をされるリスクは、決して出会い系などを使ってのセックスに限らないこともわかりました。

お金を受け取ったセックス」と「お金のやりとりのないセックス」での不快経験やリスク体験について、違いのみられたものを下記に示します。

【5.まとめ】

2007年12月に実施した調査で、18歳から29歳までの2,264名に、携帯電話でのwebアンケートに答えていただきました。携帯電話を使ったアンケートなので、この結果は一般的な傾向を示すものではありませんが、携帯電話やインターネットなどの利用者層の性行動に注目してみました。

性風俗店に勤務したり、性風俗の仕事の上ではなく、個人的に何らかの性行為をしてお金を受け取った経験のある女性は、回答者のうち14.2%でした。挿入をともなうセックスをしてお金を受け取った経験のある女性は、11.8%でした。
相手と出会うきっかけは、出会いサイトを利用した人が62.3%ともっとも多く、インターネットを介した性行動が特徴として示されました。
また、受け取る金額は、2?3万円前後というものが多いようでした。

個人的にお金を受け取った性行為をする際、事前に交渉している内容は、金額(63.9%)、割り切った関係性(52.3%)、コンドーム使用(48.6%)であり、約半数の女性が事前に「セックスのときにはコンドームを使うこと」を話題にしていました。またNG行為(48.0%)についても相手に伝えていました。
ところが、実際には、望まない性行為をさせられたり、コンドームを使いたかったのに使えなかったりした女性が、それぞれ24.6%、23.1%いました。
事前に約束をした人は、経験者のうち約半数、それが守られたのはさらに約半数、と結果です。女性は事前に、行為の希望やコンドーム使用について交渉しているものの、一方で、それが守られにくいときもあり、実際のリスクは少なからずあるともいえます。

しかしながら、女性が望まない性行為をさせられたり、コンドームを使えないといったリスクは、個人的にお金を受け取った性行為の場面に限りません。むしろ、お金のやりとりのないセックスの場面のほうが、女性は「妊娠の心配」をしたり「性感染症」にかかったりした経験をもっているのです。

こうして比較してみると、女性にとっては「お金を受け取ったセックス」だけがあぶないわけではなく、むしろ「お金のやりとりのないセックス」において、とくに妊娠や性感染症などのセクシュアルヘルスのリスクが高まる実態がうかがえます。

女性にとってのセクシュアルヘルスの問題については、このようなさまざまな場面や状況、相手との関係性の影響を考慮していくことが不可欠と思われます。

今後も、女性にとっての安全・安心なセックスのために、現状把握と現実に即した予防啓発活動等を進めていきたいと考えています。
研究班では、今年度も引き続き、女性を対象としたアンケートを実施しております。たくさんの女性の声を聞かせていただくことで、さまざまな立場の女性たちのセックスの経験や課題が浮かび上がってくると思われます。ぜひ、ご協力をお願いします。

アンケート調査結果

「おいしいセックス」と性の健康(2007年度 アンケート調査結果)
青年期女性における金銭が介在する性行動とセクシュアルヘルス 〜携帯電話のwebアンケートを用いた調査から〜